ロッテ2連勝 唐川が7回3安打無失点の好投で今季初先発初勝利 負ければ最下位決定の一戦で
「ロッテ1-0西武」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテは負ければ今季の最下位が確定する一戦に勝利。2連勝とした。
今季初先発の唐川が7回80球を投げて3安打無失点。今季初勝利を挙げた。多投したカットボールにスライダー、カーブを織り交ぜて的を絞らせない投球。ピンチらしいピンチは三回、連打で1死一、三塁とされたが、冷静に2番・滝沢を三飛、3番・渡部聖を投ゴロに抑えて切り抜けた。五回以降は無走者に抑えた。
唐川は5月6日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)の予告先発として発表されていたが雨天中止。そのまま先発の機会を失い登録抹消された。6月にはリリーフとして登録されたが、雨の中、延長十一回から登板した11日の広島戦(ゾゾ)では2イニング目に入った十二回に6安打4点を失い敗戦投手となっていた。
打線もワンチャンスを得点に繋げた。二回、池田の中前打が敵失を誘い無死三塁とすると、安田が四球で繋ぎ、山本の中犠飛で決勝の1点を挙げた。





