ヤクルト・高津監督 村上のスタメン落ちと欠場について言及
「ヤクルト8-1阪神」(21日、神宮球場)
ヤクルト・高津臣吾監督が、村上宗隆内野手がスタメンから外れ、欠場したことについて言及した。主砲のベンチスタートは7月末に上半身の故障から1軍復帰後、初となった。
村上の体の調子に不安があるためベンチが決断した。指揮官は「日に日に良くはなっているので大丈夫だとは思うんですが、まだちょっとしっかり整うまで待っている状態」と説明した。
村上は19日・中日戦(バンテリン)で五回の守備から途中交代。20日・同戦(同)では「1番・三塁」で先発出場し初回の見逃し三振後、ベンチに下がっていた。この日は二回に山田が先制のソロを放つとベンチ前で笑みを浮かべて“山ポーズ”で祝福した。





