ヤクルト・内山「悔しい思いをした」3番復帰で2安打3打点 高津監督「可能性を秘めた選手」

 「広島6-8ヤクルト」(14日、マツダスタジアム)

 5年目の23歳が、しぶとい打撃で存在感を発揮した。2安打3打点をマークして勝利に貢献したヤクルト・内山は「結果を出せて良かった」と充実の表情を浮かべた。

 まずは2点を追う六回2死二、三塁の場面だ。初球の直球を捉えて鮮やかに中前に運ぶ同点の2点適時打。1点リードの九回2死二塁では左前適時打を放って貴重な追加点をもたらした。4試合ぶりに3番に入り「最近(3番を)外されて悔しい思いをした」と反骨心で結果を残した。

 高津監督は「可能性を秘めた選手。思い切りだけ忘れないで、しっかりスイングしてくれたら」と期待を込める。「(3番は)チームの中心。苦しい時にチームのためになる1本が打てればいい」と内山。来季の希望の光が、輝きを放った。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス