西武・高橋光成 完封逃すも力投7勝 完全復活に向けて奮闘中「すごくいい手応えもあった」
「日本ハム3-7西武」(12日、エスコンフィールド)
西武・高橋光成投手(28)が終盤まで力投し7勝目を手にした、九回に連打を浴びて降板し、2年ぶりの完封は逃したものの、「どんどんストライクゾーンの中で勝負できた」と満足げに語った。
5日のロッテ戦では155キロをマーク。直球に手応えを感じ取っていた。今季の成績は7勝7敗の五分に。0勝11敗ともがき続けた昨季から一転し、完全復活に向けて奮闘中。「すごくいい手応えもあった」と充実感を漂わせた。





