打者走者と交錯した中日・ボスラーのミットが一、二塁の真ん中まで飛ぶハプニング 幸いケガなし

 「広島-中日」(12日、マツダスタジアム)

 中日・ボスラーの一塁ミットが一、二塁間の中間まで飛んでいくハプニングが発生した。

 五回2死一、二塁から、佐々木の三ゴロを福永が一塁へランニングスローしたが、これが低く一塁ベンチ方向にそれ、ボスラーは懸命にミットを伸ばしたが捕球できず、ベース前で佐々木と交錯した際、ミットが左手から外れて一、二塁間の真ん中付近まで飛んでいった。

 幸いボスラーにケガはなかった模様でそのまま出場を続けたが、CSで解説を務めた笘篠賢治氏は「何よりボスラー選手にケガがなくて良かったですね」と話した。

 5月6日の巨人-阪神戦では巨人・岡本がそれた送球を捕ろうとして阪神・中野と交錯。左肘靱帯を損傷する重傷を負っている。

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