現役ドラフト対象選手拡大を要望 プロ野球選手会、NPB事務折衝
日本プロ野球選手会は10日、東京都内で日本野球機構(NPB)と事務折衝を行い、現役ドラフトの対象選手数を増やすように要望した。制度の活性化については以前から求めており、森事務局長は「(対象となる)リストの選手は多い方がいい」と話した。
昨年、現役ドラフトで13人が移籍。各球団は所属選手から2人以上を指名対象として挙げ、リストの中から獲得したい選手を1人は指名する。
また、今オフから選手会が主催するトライアウトについて、11月12日に行うことが発表された。





