DeNA・藤浪 7日ヤクルト戦で先発へ アーチ量産の村上に「打たれないに越したことはないですが」

 サイドスローでキャッチボールする藤浪(撮影・佐藤厚)
 アンダースローでキャッチボールする藤浪(撮影・佐藤厚)
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 DeNA・藤浪晋太郎投手が7日のヤクルト戦(横浜スタジアム)で先発する。

 ヤクルト打線について「強打のイメージ。よく打つイメージですかね」と語り、本塁打をハイペースで量産している村上に関しては「もちろんいいバッターですし、特にハマスタはバッターズパークなのでかなり手ごわいと思うんですけど、状況を見ながら、4分の1でソロ1発くらいの気持ちでいけたらいいなと。もちろん打たれないに越したことはないですが」と独特の“藤浪節”で対戦の青写真を描いた。

 前回登板の8月31日の中日戦(同)で7回無失点、9奪三振で移籍後初勝利。周囲の反響の大きさについて尋ねられると、「たくさんの方からお祝いのメッセージをいただきましたが、(阪神・)糸原選手は来なかったです」と茶目っ気たっぷりの笑顔で明かしていた。

 藤浪は7月の入団会見で日本球界復帰にあたって連絡した選手を尋ねられた際、「記者の方から言づてで、糸原選手から『晋太郎、オレに連絡ないけど、オレ引退したと思われてるのかな』って話がありましたので、この会見終わってから電話して、『すいません、引退したと思ってました』と連絡します」と笑いを誘うなど、2人のやり取りが折に触れ話題となっていた。

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