巨人・野手の増田大が救援待機も自身2度目の登板は幻に 11点差でブルペン投球を開始→直後に降雨コールド

 「巨人1(降雨コールド)12ヤクルト」(4日、ぎふしん長良川球場)

 巨人が11点ビハインドの展開で、増田大輝内野手がブルペンで救援準備を始めた。直後に試合が雨天コールドゲームで終了した。

 八回表を終了して2度目の雨天中断となったが、試合再開。ここで増田大がブルペンで投球練習を開始した。

 だが、八回裏の攻撃途中に3度目の中断となり、コールドゲームとなった。

 増田大は2020年、甲子園球場の阪神戦で11点ビハインドの八回に登板した経験がある。だが、2度目の登板は幻となった。

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