オリックス 今季4度目同一カード3連勝 麦谷トドメ打!計26安打乱打戦制した
「西武1-4オリックス」(31日、ベルーナドーム)
オリックスは互いに13安打の乱打戦を制し、今季4度目の同一カード3連勝。2023年以来となる対西武のシーズン勝ち越しに成功した。
1点リードの五回に西川が右前適時打で加点。「大志(広岡)と宗がいい場面をつくってくれたので、なんとかタイムリーを打つことができた」。天才打者もこのカード2試合は無安打に抑えられていたが、晴れてやり返した。左手首死球の影響で前日30日の試合を欠場していた頓宮も、この日は4安打と大暴れ。最後は九回に途中出場の新人・麦谷が、相手守護神の平良から値千金の中越え2点適時二塁打を放ってケリをつけた。
投げては助っ人のエスピノーザが6回途中1失点。「厳しい登板となったが、最少失点で粘れたのは良かった」と自身2連勝で今季5勝目をマークし、チームはAクラス堅守に前進した。




