DeNA・山本の負傷箇所は左肘 六回守備から退く 三浦監督が「クロスプレーで。本人も口には出さなかったが、そこで交代させた」と説明

4回、治療に向かう山本(左から2人目)を心配そうにする三浦監督(左端)=撮影・金田祐二
4回、大山の先制適時打二塁打で一走・森下と山本が本塁で交錯(撮影・金田祐二)
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 「DeNA1-2阪神」(27日、横浜スタジアム)

 DeNA・三浦監督は試合後、六回の守備から退いた先発マスクの山本について本塁クロスプレーで走者と接触した影響かと問われ「そうですね。その後も本人も口には出さなかったが、そこで交代させた」と説明した。大事を取ったのかと問われると「これから見てみないとわからない」と話した。その後の取材では「クロスプレーで左肘を痛めて、いまトレーナーに診てもらっている。しばらく様子を見てからになると思う」と話した。

 山本は四回の守備で左腕を痛めたとみられる。1死一塁から阪神・大山の左中間二塁打で、一塁走者の森下が一気に本塁に突入しスライディング。返球を受けた山本がタッチしたがミットと走者が激しく交錯して左腕をもっていかれるような形に。ボールがミットからこぼれて生還が認められ、山本は左腕を抱えるようにしてその場にうずくまった。

 治療を受けるためにいったんベンチ裏へ下がり、治療後に試合に復帰。山本は四回の打席では投ゴロに倒れ、五回の守備にも就いていた。

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