逆転負けの新庄監督 九回まさかの停電に言及「こっちに勝利くるかと思ったけどね」「実力負けです」

7回を終えベンチで首をかしげる新庄監督(右から3人目)=撮影・石井剣太郎
6回の守備を終え、鼓舞する新庄監督(中央)=撮影・石井剣太郎
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 「西武3-2日本ハム」(27日、ベルーナドーム)

 日本ハムは逆転負けを喫し、連勝は3でストップ。貯金は25となった。

 1点を追う九回の攻撃途中、停電で試合が4分間中断するハプニング。大型ビジョンが消灯し、アナウンスもできず。CS放送などの中継もストップしたまま試合が再開となった。

 新庄監督は「停電でこっちに勝利くるかと思ったけどね。ライオンズの炎が消えたみたいな(笑)」と振り返ったが、田宮が再開後の2球目を打って右飛。代打・有薗が三ゴロ、松本剛が安打も五十幡が一ゴロで試合終了となった。

 前日は2点差を追いつかれての引き分け。この日もリードを守れず、新庄監督は「この2連戦はライオンズ戦のほうが上でしたね。実力負けです」と敗戦を受け入れた。

 先発の山崎は四回途中7安打3失点で5敗目。新庄監督は2軍での再調整を明言し、「チェンジアップはもうやめてほしいな。腕を振ってのチェンジアップならいいですけど」と語った。

 打線は三回に五十幡の右越え適時三塁打で先制すると、続く水谷も右中間への適時二塁打。2点をリードしたが、三回以降は再三の好機を生かせなかった。

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