巨人 連勝が3で止まる 赤星4失点9敗目「流れを持って来れず悔しい」 リチャード看板直撃弾も空砲
「巨人2-4DeNA」(24日、東京ドーム)
巨人の連勝が3で止まった。3位DeNAとの3連戦は2勝1敗で終え、ゲーム差は2・5となった。
先発の赤星は5回6安打4失点で9敗目。初回、先頭の蝦名への四球をきっかけに1死三塁とされ、宮崎の左前適時打で先制の1点を失った。四回には筒香に中越えソロ、五回には宮崎に左越え2ランを被弾。「初回から失点してしまい、流れを持ってこれずに悔しいです」とコメントした。
打線は4点を追う五回、リチャードが左中間の「太田胃散」の広告を直撃する特大弾。ビッグボードホームラン賞」として、「太田胃散」から100万円の賞金をゲットした。その後の2死満塁の好機には丸が凡退。初対戦のDeNA・竹田の前に六回まで1点に抑えられた。





