DeNAドラ1・竹田がデビュー2戦目も6回1失点の好投 勝ち投手の権利持って降板 巨人戦5連敗中のチームに救世主か

 巨人打線を相手に力投する竹田(撮影・佐藤厚)
 巨人打線を相手に力投する竹田(撮影・佐藤厚)
 巨人打線を相手に力投する竹田(撮影・佐藤厚)
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 「巨人-DeNA」(24日、東京ドーム)

 DeNAのドラフト1位・竹田祐投手が、巨人打線を6回5安打1失点に抑える好投を見せた。

 2試合続けて救世主級の働きを見せた。いきなり先頭の泉口にはストレートの四球。さらに佐々木にも2球続けてボールと不安定な立ち上がりを見せるも、その後は落ち着いて後続を打ち取っていく。二、四回に出した走者はいずれも併殺打に仕留める快投。五回には2死からリチャードに衝撃の看板弾を被弾し、なおも満塁のピンチを作ったが、最後は丸を一ゴロに仕留めた。

 続投となった六回には、チームとして2試合で3本塁打を浴びていた岡本の打球に中堅・桑原が好捕で守り立てると、吉川尚は3球勝負で見逃し三振。中山は右飛に打ち取った。

 3番・宮崎が先制点を含む3打点、先発出場となった筒香が8号ソロを放つなど、援護点をもらいながら、勝ち投手の権利を持って降板。チームとして巨人戦は5連敗中と苦手にしている難敵相手に、堂々たる投球を見せた。

 プロ初先発となった16日の中日戦では、15日に急遽抜てきされた緊急先発の舞台で7回2安打無失点。快投でいきなりプロ初勝利を手にし、チームを救っていた。

 竹田は球団広報を通して、「余裕がない投球でしたが、野手の皆さんに助けられて6回まで投げることができました。次はもう少し落ち着いた投球をしたいです。このままチームが勝利できるように祈っています」とコメントとした。

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