日本ハム・矢沢がブルペンで投球練習 左腕不足&守護神・柳川も登録抹消で緊急事態に備え「ちょっとずつ」
「日本ハム-ソフトバンク」(24日、エスコンフィールド)
今季はすべて野手として出場している日本ハム・矢沢が、試合前の練習でブルペンに入った。変化球も交えて約20球。「コーチから『ちょっと入っておこうか』と。いつでもいけるようにって感じですかね」と経緯を明かした。
ブルペン入りは、今春キャンプ前の先乗り自主トレ以来。現状を「“いける”がどのクオリティーかによるけど、“いけない”が正しいですかね」と苦笑いで説明しつつ「1年もやってないので急には無理ですけど、ちょっとずつって感じです」と準備を始めた。
現在、1軍ブルペン陣に左腕は上原のみ。さらにこの日は11セーブを挙げている柳川も出場選手登録を抹消された。そんな状況もあって、昨季17試合に登板して1勝2敗3ホールドの実績がある“二刀流”にもスタンバイ指令が出たようだ。





