巨人が快勝 岡本が復帰後初アーチ リチャードはダメ押しの3ラン 3位・DeNAとのゲーム差「2・5」に拡大

 「巨人8-1DeNA」(22日、東京ドーム)

 巨人が主砲・岡本の復帰後初本塁打も飛び出して快勝。連勝で貯金を1とした。

 巨人は両チーム無得点で迎えた三回2死無走者から、4番・岡本がDeNA先発・ジャクソンの外角スライダーを捉え、左中間席へ運ぶ先制の9号ソロを放った。

 岡本は5月6日・阪神戦の一塁守備で走者と交錯し、左肘を負傷して長期離脱。16日・阪神戦で約3カ月ぶりの復帰を果たした。復帰6戦目での一撃は、5月1日・広島戦以来の本塁打となった。

 流れに乗った打線は1点リードの六回に2死から満塁の好機をつくり、甲斐が左中間を破る3点適時二塁打。2死一、二塁となって泉口にも左翼線への適時二塁打が飛び出し、計4点を追加してDeNAを突き放した。

 さらに5点リードの七回も2死からの2四球で一、二塁としてリチャードが2試合連発となる右中間への7号3ランを放ち、試合を決定づけた。

 7月26日・広島戦以来の先発マウンドとなった横川は、初回に蝦名、桑原の連打で無死一、二塁の危機を招くが後続を抑えて無失点。三回も二死から連打を許したが、最後はオースティンを見逃し三振に切り、粘りの投球を展開した。

 横川は五回の打席で代打を送られて交代も、5回4安打無失点で今季初勝利を挙げた。

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