夏の甲子園 県岐阜商が五回に勝ち越し!69年ぶり決勝へ4番・坂口が勝負強さ発揮 ドラクエ3の戦闘テーマに乗ってリード奪うも…延長戦で敗れる
「全国高校野球選手権・準決勝、日大三4-2県岐阜商」(21日、甲子園球場)
県岐阜商が五回に勝ち越しの1点を奪った。4番の坂口路歩内野手が右翼へ勝ち越しの適時打を放った。
先頭がストレートの四球を選んで出塁すると、2死一、二塁から低めのカーブをきっちりと捉えて右翼線へ運んだ。勝ち越しの適時打に満員のアルプススタンドは大盛り上がり。ゲーム「ドラクエ3」の戦闘テーマが流れる中、69年ぶりの決勝進出へこの試合初めてリードを奪った。
観衆も発表され第1試合は3万7000人が甲子園のスタンドを埋めた。しかし八回に追いつかれると、延長タイブレークの末に力尽き、1954年以来の決勝進出を逃した。




