巨人・阿部監督 リチャード交代理由を説明「やっぱり激突したプレーが」「明日は大丈夫と思う」
「ヤクルト7-2巨人」(20日、神宮球場)
巨人が最下位のヤクルトに惨敗し、再び借金生活に突入した。
先発の森田が4回1/3を投げて8安打を浴び、6失点でKO。打線は相手先発アビラを打ちあぐね、5安打で2点に抑えられた。
阿部監督は打線が苦戦した要因について「まあ、相手のピッチャーに対する絞り球だったんじゃないかな」と振り返った。カード1勝1敗となり「勝つために切り替えるしかないからね」と前を向いた。
また、六回に適時打を放った直後に交代したリチャードに言及。五回の一塁守備で打者走者と接触したアクシデントが交代理由とし、「やっぱり激突してたプレーがあんまり」と説明。大事には至らなかったようで「明日は大丈夫と思うよ」と語った。





