ソフトバンク3連勝で貯金30に 小久保監督、22日からの日本ハムとの3連戦へ「悔いのない戦いを思う存分するだけ」
「ソフトバンク5-4西武」(20日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが逃げ切った。3連勝で貯金を30の大台に乗せた。
2-2の七回裏、1死二塁から代打・中村の右越え二塁打で勝ち越しに成功。直後には野村に12号2ランが飛び出して勝ち越した。
先発上沢は7回2失点。2番手・松本裕は1回をぴしゃりと抑えて、最終回を迎えた。しかし、抑えの杉山がデービスにまさかの2ランを被弾して1点差に。それでも後続を抑えてリードを守りきった。
小久保監督は「3点あったし。3点リードが(抑え投手にとって)一番難しいですから。勝ちきればいいです」と振り返った。
移動日を挟んで、22日からは北海道に乗り込んで2位・日本ハムとの首位攻防3連戦。「ファンの人も楽しみにしていると思う。ここまで来たら悔いのない戦いを思う存分1試合1試合するだけです」と力を込めた。





