ロッテ・種市 6回4安打2失点、自責点は0 毎回の9奪三振の力投も勝敗つかず「もうちょっと長いイニング行きたかった」

 ロッテ先発の種市(撮影・持木克友)
 1回、黒川の中前打生還した村林(右)と打たれた種市(撮影・持木克友)
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 「ロッテ-楽天」(20日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテ先発の種市が6回119球を投げて4安打2失点、毎回の9三振を奪う力投を披露した。2失点はともに失策がからんだため自責点は0。勝敗はつかなかった。

 守備に足を引っ張られる形になった。初回、遊ゴロ失策と安打で1死一、二塁とされ、黒川の適時打で先制を許した。四回は三ゴロ失策と安打などで2死一、三塁とされ、堀内のボテボテの投手適時内野安打で2点目を奪われた。

 五回に西川、寺地の連続適時打で同点に追いついた。

 降板後は「前日もピッチャーを多く使ってましたし、明日も若手のピッチャー(先発・吉川)なのでもうちょっと長いイニング行きたかったんですけど、なんとか試合を壊さなかったことは最低限良かったかなとは思います。あとは球数が多くなった原因をちゃんと考えて一週間また準備していきたいと思います」とコメントした。

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