ロッテ 20歳木村が3勝目の権利 寺地との同級生バッテリーで6回2失点
「ロッテ-楽天」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
5度目の先発のロッテ・木村は6回2失点で、3勝目投手の権利を手に降板した。
この日20歳の誕生日を迎えた寺地との20歳バッテリーで出場。二回にゴンザレスに左越え先制2ランを浴びたが、その裏に味方が同点とした。三回2死二、三塁のピンチにフランコを投ゴロに打ち取り切り抜けると、その裏に勝ち越し。四、五回は三者凡退に抑え、六回も無死一、二塁とされながら後続を断った。
「結果的に抑えれはしましたけどストライク先行できなかったり、自分有利なカウントで進めたいと試合前は思っていたんですがそれがなかなかできなかったので。でもピンチの場面で粘り強く投げれたのでそこが一番今日のゲームでは良かったかなと思います」とコメントした。
木村はリリーフで開幕を迎え、6月17日の阪神戦(甲子園)でプロ初先発。7月2日の楽天戦(楽天モ)で先発としての初勝利を飾った。この日は初めてのホームでの先発だった。





