夏の甲子園 4強が出そろう 全て優勝経験校 近畿勢は姿消す 関東2校、東海1校、九州1校
第107回全国高校野球選手権は19日に準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。
この日は山梨学院、日大三(西東京)、県岐阜商、沖縄尚学が勝利。21日に行われる準決勝に駒を進めた。
▽準決勝の対戦カードは以下。
日大三-県岐阜商
沖縄尚学-山梨学院
4強の顔ぶれは関東が2校、東海が1校、九州が1校。センバツを含めると、4校全てが甲子園優勝経験校となった。沖縄尚学、山梨学院は初の夏制覇へあと2勝となった。
春夏連覇を狙った横浜は県岐阜商にタイブレークの末にサヨナラ負け。夏連覇を目指した京都国際は山梨学院に大敗した。東洋大姫路(兵庫)は沖縄尚学に競り負け、近畿勢の4強なしは2年ぶりとなった。




