ヤクルト・青柳 また炎上 球威、制球課題3回6失点「全然いいボールも多かった。いい部分も悪い部分も両方出た」
「イースタン、ヤクルト5-9楽天」(17日、戸田球場)
ヤクルト・青柳晃洋投手(31)が17日、イースタン・楽天戦(戸田)で先発。移籍後2度目の実戦は3回6安打3四球6失点と乱れ、最速は146キロを計測したが“初黒星”を喫した。「何を言っても結果が6失点なので、そこだけは変わらない」と反省を口にした。
2点リードの三回に崩れた。1死一、二塁のピンチで逆転3ランを浴びた。さらに2者連続四球を与えるなど、この回5失点。前回10日の同・西武戦は2回0/3を2失点で4四球を許したことを踏まえ「ずっとゾーンで勝負する」と決めていたが、痛打された。
「(前回より)全然いいボールも多かった。いい部分も悪い部分も両方出た」と振り返る。露呈した球威や制球などの課題と向き合い、NPB復帰後1軍初登板へ調整を進めていく。





