DeNA・藤浪 1059日ぶり勝利ならずも「内容はまずまず良かった」
「中日4-5DeNA」(17日、バンテリンドーム)
DeNA・藤浪晋太郎投手は、2022年9月23日の広島戦以来となる1059日ぶりの日本球界での登板で、5回5安打1失点、5奪三振、1四球。勝利投手の権利を得て降板したものの、味方が五回裏に同点に追い付かれ、勝敗はつかなかった。
藤浪は球団を通じ「初登板でしたが、落ち着いて投げられましたし、内容はまずまず良かったかなと思います。ただ早いイニングでの交代となり中継ぎに負担をかけてしまいました。しっかり振り返りをし次回チャンスがあれば、長いイニングを投げられるように頑張りたいです」とコメントした。





