夏の甲子園 東洋大姫路が14年ぶり8強!3番高畑、4番白鳥連続適時打で鮮やか逆転勝ち、エース木下が好救援 準々決勝は沖縄尚学と激突
「全国高校野球選手権・3回戦、東洋大姫路3-2西日本短大付」(17日、甲子園球場)
東洋大姫路が接戦を制し、2011年以来14年ぶりとなる8強入りを果たした。準々決勝では沖縄尚学と対戦する。
先発の背番号11、森が三回につかまり、2死一、三塁から西日本短大付の4番佐藤に先制適時打を浴びた。ここでエース木下の交代したが、木下も5番安田に適時打を浴びた。
それでも打線は四回に見村の適時内野安打で1点差に迫ると、五回には3番高畑、4番白鳥の連続適時打で逆転した。
木下は四回以降は安打を浴びながらも要所を締めて、西日本短大付打線を封じた。




