花巻東 終盤の猛反撃及ばず 最大7点差から3点差まで迫るも2年ぶりの夏甲子園2勝ならず
「全国高校野球選手権・2回戦、東洋大姫路8-4花巻東」(15日、甲子園球場)
花巻東は終盤の追い上げは及ばず、23年夏以来の夏2勝と春夏連続2回戦突破はならなかた。
打線は終盤に反撃。7点を追う七回、1死から高橋蓮が右へ二塁打を放つと、2死後に山崎が左前へタイムリーを放った。八回には1死から連打で一、二塁とすると赤間が右翼左を破る2点三塁打。さらに高橋朔の中犠飛でこの回3点を挙げ、3点差に迫った。
先発の2年生左腕、萬谷は5回5安打4失点(自責点1)で降板。2番手の金野は1回4安打3失点だった。




