日本ハムが2連勝 首位ソフトBと3ゲーム差に接近 2試合連続23号のレイエス「ホークスを追いかけます」福島は自己最速155キロで2勝目
「日本ハム9-4ロッテ」(14日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝で2連勝。首位ソフトバンクとの差を3に縮めた。
鮮やかな先制攻撃だった。初回、先頭の五十幡が四球で出塁。すると二盗、三盗に成功。1死三塁から3番・野村の左前適時打で先制。野村は「イソさん(五十幡)のおかげで楽に打席に入ることができました。ナイスランです!」とコメントした。
さらに4番・レイエスが2試合連続となる右越え23号2ラン。「最近は全然打てていなくて、チームも4連敗と良い流れではありませんでした。それでも気持ちを切り替えて、このカードに入りました。チームの勝利に貢献できるバッティングを続けて、ホークスを追いかけます」と誓った。
三回には2死から四球と安打で一、二塁とし、石井の適時打に敵失がからんで2点を追加。五回には清宮の適時二塁打、田宮の右越え5号2ランで3点を加えた。田宮は「真っ直ぐをしっかり捉えることができました。福島のためにホームランを打てて良かったです」と援護の一発を喜んだ。
今季2度目の先発となった福島は自己最速の155キロを記録した直球を武器に7回7安打2失点の好投で2勝目を挙げた。四回無死二塁、六回2死一、三塁のピンチに主軸を打ち取る粘りの投球。失点は二回のソトのソロなどの2点にしのぎ、自己最多の111球を投げきった。




