勝利が遠い…田中将大の妻・里田まいが東京Dで生観戦「絶対に腐らずに、真っ直ぐ闘う姿を子どもたちに見せてくれて」声援にも感謝
「巨人3-4中日」(13日、東京ドーム)
日米通算198勝の巨人・田中将大投手(36)が今季2勝目へ向けて快調にイニングを刻んできたが、勝利投手の権利がかかる五回に味方の守備が乱れて同点とされ、勝利をつかむことはできなかった。田中将は「ゲームを通していい守りに本当に助けられていたので、1点を失った後、なんとかカバーして抑えたかったっていう思いが強かったですし、リードしたまま降りないといけないなという風に思っていたので、後続のピッチャーに負担をかけて申し訳ないなという気持ちですね」と踏ん張りきれなかった自らを責めた。
妻でタレントの里田まい(41)は長男(9)、長女(6)とともに球場で夫の姿を見守ったようで、一夜明けた14日、自身のインスタグラムのストーリーズに東京ドームの写真をアップ。「19年目 沢山もがきながらも、絶対に腐らずにどんな時も向き合い、真っ直ぐ闘う姿を子どもたちに見せてくれてありがとう。全ての経験がかけがえのない宝物。会場の皆様の声援に何度も胸を打たれながら、私自身も応援できる喜びを噛みしめた夜でした!いつもありがとうございます。」とつづった。





