ロッテ・種市が8・13日本ハム戦先発「なるべく長いイニングを投げてチームの勝利に貢献できるように」 チーム最多5勝目へ
ロッテの種市篤暉投手(26)が13日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発。チーム最多タイの5勝目に向けて、「5連戦の頭での先発なので、なるべく長いイニングを投げてチームの勝利に貢献できるように精いっぱい、頑張ります」と好投を誓った。
ここ3試合、7回以上3失点以内と状態は上昇中。前回登板の5日・ソフトバンク戦(ゾゾ)は8回途中まで3失点に抑え、4勝目を挙げた。力強い直球を主体に12三振を奪う内容に「三振が多い時は調子がいい時なので、この調子で続けられるように頑張っていきたい」と言う。
好調の手応えをつかみつつ、「毎試合、四球が絡んだ失点が課題になっているので、ストライク先行のピッチングをして無駄な四球を無くしていけるようにしたい」と言う。今季の日本ハム戦は4月15日にホームで先発し、6回途中8失点で敗戦。課題を克服して、リベンジの機会とする。




