中日・松山30S 育成ドラフト出身セ初「まだまだ通過点に過ぎない」 自己最速タイ157キロ

 9回に登板し、30セーブ目を挙げた松山
 4位浮上のナインを迎える井上監督(撮影・金田祐二)
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 「巨人0-2中日」(11日、東京ドーム)

 中日・松山晋也投手(25)が育成ドラフト出身者ではセ・リーグ初の30セーブに到達した。2点リードの九回を三者凡退で締め、「まだまだ通過点に過ぎない。次の登板に向けて準備してやっていきたい」と力強く言い切った。

 「右尺骨肘頭疲労骨折」で約1カ月離脱した間にフォームを微調整。この試合では自己最速タイの157キロが2球あった。「球速はまだまだ出ると思うけど、目指しているところは抑えるということ」と前を見据えた。

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