中日・松山 6月以来1軍登板で29S 疲労骨折から復帰「わくわくしていた。ほっとした」
「中日2-0広島」(9日、バンテリンドーム)
右尺骨肘頭疲労骨折で戦列を離れていた中日・松山晋也投手(25)が6月27日以来となる1軍登板。九回を無失点で締め、29セーブ目を挙げた。「わくわくしていた。ほっとした」と笑みがこぼれた。
球団関係者によると、投球動作時の負傷ではなく「休めば治る」ほどの軽傷。リハビリ期間は配球などのデータを徹底的に見直し、有意義に過ごした。1日で4位に返り咲き、「上位はまだ狙える」と前を見据えた。
