新庄監督 痛恨4連敗も前向く「まだまだ40試合ある」ソフトバンクには「うちの時、生き生きとやってますよね」
「ソフトバンク3-1日本ハム」(11日、みずほペイペイドーム)
日本ハムは今季3度目の同一カード3連敗で、今季初の4連敗。首位・ソフトバンクとのゲーム差は4に広がり、貯金19となった。
プロ初先発の孫易磊は四回途中5安打2失点で、プロ初黒星。1点リードの三回に近藤の右中間への適時二塁打で同点とされ、四回に四球と連打で1死満塁のピンチを招いて降板した。
新庄監督は交代について「右足つったんですよ。まだいけるかなと思ったけど、緊張とかプレッシャーとかあって。ちょっと代えました」と明かした。2番手の上原が牧原大に右前適時打を浴びて勝ち越された。
打線は初回に万波が右中間への18号ソロを放って先制。だが、以降はソフトバンク先発の大関から得点を奪えず、終盤は救援陣に封じられた。
この3連戦はソフトバンク投手陣に計2得点。やや低調な状態に「ピッチャーもいいが、打線もこういう時期がくるとは想像していた。エスコン帰って、爆発してくれるような気はしてます」と前向きに語った。
ソフトバンクにはこれで7勝12敗。「うちの試合の時、生き生きとしてやってますよね」と苦笑いしつつ、「これ逆になりますから、この後、見てて下さい」と先を見据えた。
優勝争いへ正念場。「まだ40試合。まだまだ40試合あるじゃないですか。最後どうなるか楽しみですね」と、終始ポジティブにチームを鼓舞した。





