日本ハム・伊藤11K1失点完投も6敗目「負けは負け」雪辱誓う「次は勝ってもっと楽しかったと言えるようなゲームに」
「ソフトバンク1-0日本ハム」(10日、みずほペイペイドーム)
日本ハム・伊藤は8回4安打1失点で完投も6敗目。11奪三振の力投も実らなかったが「負けは負けなので。防がなきゃいけない点だった」と潔かった。
三回2死二塁で、警戒していた元同僚の近藤に先制の適時二塁打を浴びた。甘くなった制球を反省。五回は客席がどよめくほど近藤の内角を徹底して厳しく突き「当てない自信もありましたし、その前の打席が悔しい結果だっただけに、あそこまでしないと、今ちょっとどうにもならない状態なのかなというのはあるので」と振り返った。
ソフトバンク、そしてモイネロとは22日からの3連戦(エスコン)で再戦する可能性が高い。「ゼロで抑えれば負けることはない。個人的にはモイネロ投手との投げ合いはすごく楽しいので、次は勝って、もっと楽しかったと言えるようなゲームにしたい」とリベンジを誓っていた。





