弘前学院聖愛が惜敗 13年夏以来の甲子園勝利ならず 延長戦の末に敗れる
「全国高校野球選手権・1回戦、西日本短大付4-3弘前学院聖愛」(9日、甲子園球場)
弘前学院聖愛が延長戦の末に敗れ、2013年夏以来の甲子園勝利はならなかった。
3-3で突入した延長十回のタイブレークで守備が乱れ無死満塁のピンチ。先発して力投してきた芹川が押し出し死球を与えて勝ち越された。
打線は2点を先制された直後の四回に反撃。2四球と暴投で迎えた1死二、三塁の好機で、沢田が左前に2点タイムリー。さらに2死三塁と攻め、成田の左前タイムリーで一時勝ち越した。





