DeNA2軍 藤浪が2回までで4四死球で2失点 連続四球から適時打浴び初失点 二回には初死球でピンチ拡大招く
「イースタン、DeNA-巨人」(6日、横須賀スタジアム)
DeNA・藤浪晋太郎投手が先発。一回、2死一、二塁から三塚に投じた152キロ直球を中前に運ばれ、日本球界初失点を許した。この日が移籍後3度目の実戦登板。先頭の宇都宮と3番・岡田に四球を与えピンチを広げていた。
二回には先頭の重信に中前打を許すと、続く山瀬への4球目が内角に抜けて、左臀部に当たる死球。帽子を取って謝罪の意を示した。日本球界復帰後初死球でピンチを広げると、1番宇都宮の内野ゴロの間にさらに1点を失った。
藤浪は前々回登板の7月26日のイースタン・ロッテ戦(横須賀)で1回無安打無失点。前回登板のイースタン・西武戦(ベルーナドーム)で3回無安打無失点だった。





