ヤクルト・村上 お立ち台で「お久しぶりです」 3年ぶり4安打 今季初適時打、今季神宮初アーチと爆発「長い間離脱して自分自身ももどかしかった」

 「ヤクルト8-1阪神」(3日、神宮球場)

 ヤクルト・村上宗隆内野手が2022年8月27日・DeNA戦で5安打を放って以来の4安打。今季初タイムリーに今季神宮初アーチとなる3号2ランなど3打点の活躍で神宮球場では今季初のヒーローインタビューに臨んだ。

 今季初めてのお立ち台から見る景色を問われると「いや、もう、はい。久しぶりですっていう感じで」と少し照れくさそうにファンにあいさつ。「長くお待たせしてしまいましたけど、こうしてまたここに立ててうれしいです」と話すとスタンドから大歓声がわき起こった。

 四回無死一、二塁の好機で阪神・ビーズリーの直球に体勢を崩されながらも強引に右線ギリギリに運ぶ適時打。五回には中堅左へ3号2ランを放った。この回は先頭の投手・奥川が左中間二塁打を放ち、前の3番を打つ内山が中前適時打。「内山がいいタイムリーを打ちましたし、奥川もあのツーベースを打ったんで。ピッチャーが打てて僕が打てないわけがないだろうと、力をもらいました」と振り返った。

 故障で前半戦の出場は1試合だけ。最後にファンへのメッセージを求められると「ファンの皆さん、お久しぶりです」と再びあいさつ。「長い間離脱して自分自身ももどかしかったです。残りの試合、なんとかたくさんの勝ちゲーム、いい試合を見せられるように頑張ります」などと締めくくった。

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