県岐阜商も白帽で暑さ対策 伝統校が続々“白帽”着用

 第107回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が3日、甲子園球場で行われ、県岐阜商が暑さ対策として帽子を白に変更してグラウンドで汗を流した。

 夏の予選までは紺色のようなカラーの帽子を着用していたが、今夏甲子園から白色に変更。藤井監督は「帽子だけ夏用に。暑さ対策の一環で。白の方が涼しいですね」と意図を明かした。

 昨年で創部100周年を迎え、戦前の白地のオールドスタイルに変更。さらに白帽子を加えたことで白部分の面積が大きくなり、暑さ対策にぴったりの“戦闘服”となった。

 夏の甲子園最多出場を誇る北海も今夏甲子園から帽子、アンダーシャツなどを白地に変更。広陵も昨夏に白に変更して話題を呼んだ。各校が暑さ対策を施す中で伝統校の県岐阜商も一手を打った。

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