巨人3連敗で3位転落 グリフィン背信KO、開幕連勝6でストップ
「巨人4-7DeNA」(2日、東京ドーム)
頼みの左腕もDeNA打線の勢いにのみ込まれた。この試合までDeNA戦は3戦3勝の巨人・グリフィンが先発。だが、初回2死三塁から宮崎に遊撃への内野安打を打たれて先制を許すと、山本、ビシエドにも適時打を浴び、早々に3点を失った。
「しっかり打たれた当たりではなかったが、野球はそういうことが起こりうる」とグリフィン。4回4失点で開幕からの連勝は6でストップ。対DeNAでは来日以来、初の黒星となった。
前夜は一昨年からDeNA戦7連勝中の山崎で敗れ、“ベイキラー”2人を立てての連敗。阿部監督は「横浜も打撃好調なんで。なかなか止められなかった」と悔しさがにじんだ。3連敗で借金3となり、3位に後退。「とにかくもう点を取るしかない。切り替えて明日頑張ります」。指揮官は現状打破へ必死の思いを示していた。





