セ・リーグ DH制導入検討進む パ・リーグは1975年採用で今季で51シーズン目
セ・リーグでも指名打者(DH)制の導入について検討が進んでいる。選手の出場機会増に加え、9人目の野手が打席に立つことで試合の面白みを増やすのが狙い。今後、リーグの理事会などで議論を進める。
過去に12球団の監督会議などで導入に向けた話が出たが、伝統を重んじる意見もあって進展しなかった。パ・リーグは1975年に米大リーグのア・リーグを参考にして採用し、今季で51シーズン目を迎えた。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などの国際大会では既に導入され、大リーグでもナ・リーグが2022年から採用した。東京六大学連盟や関西学生連盟も来年からの実施を決定している。





