巨人 マー君、戸郷が25日2軍・日本ハム戦にそろって登板 田中将が課題となる直球の制球向上に「周りから見ても分かるぐらい、大げさにやりたい」
巨人・田中将大投手(36)が24日、川崎市内のジャイアンツ球場で行われた投手練習に参加。先発予定の25日のイースタン、日本ハム戦(Gタウン)へ向けて最終調整を行った。
田中将は17日のDeNA戦(東京ドーム)に先発も2回6失点KOで移籍後初黒星を喫し、翌日に出場選手登録を抹消されていた。次回の1軍先発予定である5月1日・広島戦(東京ドーム)へ向け、まずは2軍戦で短いイニングでの調整登板を行う流れだ。
前回登板では直球の制球に課題を残しただけに「真っすぐの制球というところを意識してブルペンでもやって、イメージは付けてきている」とし、「周りから見ていても分かるぐらい、大きくやらないと変わらない。その辺のロケーションは大げさにやりたいと思っている」と話した。
同2軍戦では、不振で2軍調整中のエース・戸郷も登板予定。開幕から3試合連続KOとなり、12日に2軍降格。そこから2試合目となる2軍戦登板に戸郷は「捕手の感覚と僕の感覚が合えば、良いものが出ていると思う。それを引き出せば1軍で良い投球ができるんじゃないかと思う」とテーマを語っていた。




