巨人・田中将 16日のカブス戦は「投げません」登板予定変更も故障は否定 動作解析室で50球

 巨人・田中将大投手(36)が当初予定されていた16日のカブスとのプレシーズンゲーム(東京ド)での登板が変更となったことが14日、明らかになった。この日、川崎市内のジャイアンツ球場での投手練習後、田中将は「僕は明後日、投げません。登板予定が変わりました」と明かした。

 当初はカブス戦の2番手として3イニング程度を投げる予定だった。9日の阪神戦(甲子園)に登板後は「楽しみではある。ゲーム中盤以降の登板になってくると思うので、レギュラークラスが出てくるかは分からないですけど」と話していた。

 登板予定変更の詳細理由について言及は避けたが、田中将は「日曜日は投げない」とした上で「僕は明後日に投げるって言えば投げられるコンディションではある」と故障での変更は否定した。

 この日は初めて球場に隣接する動作解析室でブルペン入り。約50球を投じて「良いもの悪いものを見比べた中で、こういうのが増えれば良いよねと細かいところの話をした」と解析データを見ながら改善点などを探ったとし、調整の順調さを示していた。

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