能見篤史氏 ユニホーム忘れた愛弟子に「喝です」宮城大弥が「こっち見て助けを求めていた」舞台裏のエピソード披露 サンモニ出演で

 阪神、オリックスで活躍し、侍ジャパンの投手コーチを務める能見篤史氏が9日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。オランダとの強化試合の前日練習でユニホームを忘れたオリックス・宮城大弥投手に「(ユニホームを忘れることは)ないです。喝です」と断罪した。

 4日に行われた全体練習。宮城は本来なら背番号「13」のユニホームを着るはずが、「31」を着用。チーム宿舎に自身のユニホームを忘れ、オリックスで同僚の太田のユニホームを借りて練習に臨んだ。報道陣から問われるも「気持ちは持ってきました。カバンには見当たらなかったです」とジョークを交えて回答。「わざとではないです。朝、撮影があってそのまま脱ぎっぱにしてしまいました」と弁解した。

 オリックス時代に師弟関係にあった能見氏は「(忘れたのが)1人だったんでめちゃくちゃ焦ってました。すぐ僕が気づいたので、貸そうとしたんですけど」と秘話も披露。「こっち見てたんで。1人だけ助けを求めていたんで」と明かし、スタジオは笑いに包まれた。

 5日のオランダ戦では先発マウンドに上がり3回無安打無失点、4三振を奪い、1人の走者も許さない快投。「日本代表として一つ目の入りなので。宮城投手が打たれたりするとイヤな感じになるので。しっかり締めたので、リリーフもスムーズに入れた」と評価した。

 膳場アナはユニホームを「体操服」と言い間違える場面もあり、再びスタジオは笑いに包まれた。さらに阪神時代の同僚・青柳についても「雨男ですよ。びっくりするくらい」と上原浩治氏が取材に出向いた際、雨で練習中止になったことを受けて“雨柳さん”エピソードも披露。「横手投げはなかなかいないタイプですし、コントロールが証明できれば使ってもらえる。四球じゃなくて勝負できるように」と期待を込めていた。

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