オリックス 4連敗でOP戦最下位転落 3月勝ちなし、4試合全て2得点以下 岸田監督「ちょっとつながらないところがね」

 「オープン戦、オリックス1-4巨人」(8日、京セラドーム大阪)

 雰囲気が重い。岸田オリックスがオープン戦4連敗で最下位転落。指揮官が悔しさをかみしめる。「やっぱり勝ちたいですよね。そのためにみんなやっていると思うので」。3月は4戦全敗。本拠地もこの日で4戦白星なしとなり、“京セラ初勝利”が遠い。

 スタートから流れを引き渡した。初回1死。中山の打球を右翼・オリバレスがファンブルして二塁まで進まれると、先発のドラフト2位・寺西(日体大)が、次打者・キャベッジに右前への先制打を許した。三回には2番手・井口が丸に、四回には3番手・平野がヘルナンデスに、それぞれソロを被弾した。

 オープン戦とはいえ苦しい。打線も五回の太田の適時打で挙げた1得点のみ。この日で3月の4試合は全て2得点以下。岸田監督は「(打線として)なかなか、ちょっとつながらないところがね」と奮起に期待する。

 練習試合を含めれば3月の対外試合は6戦全敗だが、それでも岸田監督は前を向く。「上がってきてくれると僕は信じてます」。何とか活路を見いだしたい。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス