ロッテ 逆転負けも若手躍動 19歳の寺地が3安打!ドラ1西川も安打
「オープン戦、ロッテ2-3ソフトバンク」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテは九回に逆転を許し、1点差で敗れた。
二回1死一塁から3番に入ったドラフト1位の西川(青学大)が左翼線二塁打を放ち二、三塁と好機拡大。4番・ポランコの二ゴロの間に1点を先制。六回は上田の中前適時打で加点した。
高卒2年目の19歳・寺地は8番・捕手で先発出場。二塁打を2本を含む3安打猛打賞でアピールした。
先発は3年連続の開幕投手が内定している小島。開幕戦の相手に対し5回1安打無失点、6三振、3四球の内容。2つの併殺を奪いピンチを未然に防いだ。




