西武の今井、早くも156キロ 練習試合で3回6奪三振

 西武の今井が26日、宮崎市で行われた韓国プロ野球斗山との練習試合で先発し、3回無失点6奪三振と好投した。今年初の対外試合登板ながら、一回には早くも球速156キロをマーク。「今の時期に速い球を投げることはあまり意識していない。三振を多く取れて良かった」と涼しげに語った。

 6、7割程度の力ながら、伸びのあるボールを投げ込み、一回の先頭から4者連続奪三振で滑り出した。二回1死から唯一の安打となる二塁打を浴びても動じない。淡々とアウトを積み重ね、新球種のツーシームも試した。西口監督は「何も言うことはない。この段階であれだけの球を投げられることに安心している」と絶賛した。

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