巨人・マルティネス 「とんでもねぇな」初ブルペン入りに阿部監督感嘆 自身も手応え「一球一球、質の高い投球ができた」
「巨人春季キャンプ」(7日、宮崎)
中日から新加入した巨人のライデル・マルティネス投手(28)が7日、今キャンプ初となるブルペン入りを果たした。スライダー、シンカー、スプリットを交えて32球。見守った阿部慎之助監督(45)は「とんでもねぇな」と驚嘆していた。
「一球一球、質の高い投球ができたので、自分としては満足している」と笑みがこぼれたマルティネス。守護神として期待する阿部監督も「初ブルペンの割にスゴい球を投げていた。練習もめちゃくちゃやるみたいだし、良い相乗効果になる」と満足げだった。
5日には岡本ら96年生まれの仲間たちと食事会をし「本当に楽しかった」とチームにもなじみ「例年に比べたら状態も早く仕上がっている」と調整も順調だ。あと2、3回のブルペン投球を経てシート打撃に登板予定と新守護神が着々とシーズンへの準備を進める。





