ソフトバンク 上沢直之が自主トレ公開 倉野投手コーチと握手 現役ドラフト移籍の上茶谷とキャッチボール「仲良くさせてもらいました」

 米大リーグ、レッドソックスからFAとなり、ソフトバンクと4年総額10億円超の大型契約を結んだ上沢直之投手(30)が25日、福岡県筑後市のHAWKSベースボールパーク筑後で自主トレを公開した。

 室内練習場に姿を見せた上沢は、倉野投手コーチとガッチリ握手をかわしてあいさつ。さらに現役ドラフトでDeNAから移籍した上茶谷と言葉をかわし、「もともと親交があったので仲良くさせてもらいました」と2人でキャッチボールを行った。

 また合同自主トレ中の新人選手たちとも握手をかわした上沢。筑後でトレーニングを行うのは移籍決定後初めてだ。「施設が大きいのとスタッフ、選手の数が多くてびっくりしました」と感想を明かし、「アメリカであまり先発をしてこなかったので。もう一回、先発としてやりたい。永井イニングを投げられるように、体力、メカニックをつけながら」と今後の方針を語った。

 すでに自主トレでもブルペン入りを重ねており「しっかり傾斜に入って強いボールを。そこで力みが生まれてフォームが崩れてしまってはダメなので、自分で折り合いをつけながら」と明かした上沢。「ケガ無くしっかり投げられることが大事」と力を込めた。

 日本ハムからポスティングシステムを利用して米球界に挑戦するも1年で帰国。古巣には戻らずソフトバンクを選んだ理由について入団会見では「僕に対する役割、こうなってほしいビジョン…。ホークスさんの熱意に僕の心が打たれたのが一番」と説明。また「ものすごく感謝していますし、アメリカに挑戦させてもらえたのもファイターズのおかげ」と古巣への思いも同時に口にしていた。

 日本ハム・新庄監督は12球団監督会議の際に上沢の移籍の件について言及。「1年向こうに行って、ダメで、違う球団ってなると、監督をしている立場としては『はっ?』とはなりますよね、やっぱり。ポスティングで行って、1年でダメで、ソフトバンクに行くっていう、この流れはやめてほしいというのは言いました。それはちょっと良くないかなってことは言いました」と話していた。

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