ロッテ・荻野 まずは盗塁1「サインを出してもらえるような信頼を」昨季は入団以来初のゼロ
ロッテの荻野貴司外野手(39)が24日、ZOZOマリンスタジアムで自主トレを公開し、今季目標のひとつとして、昨季は0に終わった盗塁をマークすることを誓った。
昨季は80試合に出場して打率・279と存在感を見せた一方、盗塁数は入団以来初の0。「盗塁のサインを出してもらえるような信頼をもう一回持ってもらえるようにしたい。まずは盗塁1を記録したい」と笑った。
10月には40歳の大台を迎えるが、第一線で戦う原動力を「ちょっとでもうまくなりたいという気持ちがまだある。その気持ちだけでやっている」と語った。
10年にリーグ3位から日本一になったが、リーグVは経験がない。「まずはリーグ優勝。経験したことないんで、そこだけを目指してやっていきたい」。いぶし銀の活躍でチームに貢献する。





