快勝の巨人・阿部監督 4安打大暴れの丸を絶賛「初回に得点できているのは丸が打ってくれているから」
「ヤクルト3-7巨人」(7日、神宮球場)
巨人が今季3度目の4連勝、2度目の同一カード3連勝。首位・広島にゲーム差0と肉薄した。
1番・丸が打線をけん引した。初回の中前打に始まり、二回には7号2ラン。四回には右前打で今季8度目の猛打賞、史上63人目の3000塁打に到達した。九回にも中前打を放ち、4安打の大暴れだった。
3戦連続の初回先制。阿部監督は丸の貢献を問われ、「それが全てだよね。初回の大量点もそうだし。初回に得点できているのは丸があれだけ打ってくれているから」と絶賛した。
先発菅野は5回3失点で交代し、中継ぎ陣でリードを守り切った。「菅野は僕の中でいっぱいいっぱいかなと見ていた。そのために(ブルペンに)9人入れているし、投げない人も準備しているし、みんなで勝った1試合かな」と、無失点でつないだリリーフ陣も評価した。
