日本ハム・新庄監督「年齢なんか関係なしに」育成選手もチャンス 孫易磊ら早期支配下登録も

 日本ハムが来季、“台湾の至宝”孫易磊投手(18)ら、育成選手に春季キャンプの段階でチャンスを与え、結果次第では早期支配下登録させるプランがあることが分かった。球団幹部は「新庄監督の構想では早い段階で育成選手から支配下への移行を検討されている」と明かした。

 新庄監督は孫について「来年(背番号)2桁でマウンドで投げるっていう気持ちじゃないと」と期待。さらに他の育成選手についても「来年は勝負の年。戦力になる選手はもう年なんか関係なしに、ばーんと当てていきたい」と実力主義で臨む考えを示している。

 評判の高い孫の他、昨季2軍では4勝1敗3S、防御率2・21の柿木蓮投手(23)、4勝2敗、防御率2・79と福島蓮投手(20)、13試合に登板し防御率1・72と結果を残した柳川大晟投手(20)らが結果を残してきた。

 同幹部は「育成選手が(春季1軍キャンプの)名護にいく可能性はある。紅白戦も早い段階でやると思うんで。監督が見て決めていくことがあると思う」と言う。育成選手も、キャンプがアピールの場となる。

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