プロ野球選手会が1329万円3000円を寄付 闘病中の子供と家族のための滞在施設に

 プロ野球選手会総会後、会見する日本プロ野球選手会会長・会沢(右)=撮影・北村雅宏
 プロ野球選手会総会に参加する日本プロ野球選手会会長・会沢(撮影・北村雅宏)
 プロ野球選手会総会後、スマホを手にする日本プロ野球選手会会長・会沢(右)=撮影・北村雅宏
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 一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長・丸佳浩=巨人)は7日、闘病中の子供とその家族を支援する滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」支援事業として、40選手が総額1329万3000円を寄付したと発表した。

 選手会は2019年12月に支援を発表。2020年から春季キャンプ期間を通じて支援の趣旨・内容について同会会員に呼びかけ、20年に28人、21年に29人、22年は39人の選手が、自身の設定したシーズンの成績に応じた寄付で「ドナルド・マクドナルド・ハウス」をサポートすることになった。

 同プロジェクトでは寄付だけでなく、選手が直接施設に訪問することなども行ってきた。今後も支援につながる施策を協議していくという。

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